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接骨院とほねつぎの違い、実は同じ?郡山の接骨院が解説

接骨院とほねつぎの違い、実は同じ?郡山の接骨院が解説

接骨院とほねつぎの違いって?郡山の現場でよく聞かれる疑問に正直に答えます

こんにちは。郡山のいろどり接骨院 郡山院です。

受付に立っていると、意外とよく聞かれるんですよ。

「ここって…いわゆる“ほねつぎ”ですか?」って。

若い方は「接骨院」という言葉に慣れていますが、ご年配の方は今でも「ほねつぎ」と呼ぶ方が多いんですよね。

結論から言ってしまうと、この2つはほぼ同じ意味。ただ、背景を知っておくと接骨院選びで迷いにくくなります。

今日は現場目線で、ちょっとリアルな話も交えながら解説していきます。


そもそも「ほねつぎ」ってなに?

「ほねつぎ」という言葉、かなり昔からある呼び方です。

今みたいに整形外科が身近じゃなかった時代、骨折や脱臼を手で整復していた職人のような存在がいました。それが“ほねつぎ”。

実際、当院に来られる80代の患者さんなんかは、

「昔はねぇ、骨折したら近所のほねつぎさんに行ったもんだよ」

なんて話をしてくれます。

この流れを受け継いでいるのが、今の柔道整復師です。

国家資格として制度化されて、名称が「接骨院」「整骨院」に変わっただけ。

中身は同じ流れにあるんですよね。

なのでシンプルに言うと、

ほねつぎ=昔の呼び方

接骨院=現代の正式名称

この認識で大丈夫です。


実際に接骨院で何してるの?ってよく聞かれます

初めて来る方は、ここが一番気になるみたいです。

「ボキボキされるんですか?」

「マッサージ屋さんとは違うんですよね?」

問診中によく出る会話です。

接骨院では、いわゆるリラクゼーション目的の施術とは違って、

ケガや体の不調をどう回復させるかをベースに考えます。

例えば足首の捻挫。

まず腫れ方や熱感、可動域を細かく確認します。触る場所も全部意味があります。

「ここ押すとズーンと来ません?」

「この角度どうですか?」

こんなやり取りをしながら状態を見極めていきます。

その上で、

  • 固定が必要か

  • 動かした方がいいか

  • 炎症を抑えるべきか

判断して施術を組み立てる。ここが接骨院らしいところですね。


病院との違いは?これもめちゃくちゃ聞かれます

これはかなり多い質問です。

「整形外科行った方がいいですか?」って。

正直に言うと、ケースバイケースなんですよ。

例えば、

・明らかに腫れが強い

・変形している

・転倒して強打した

こういう場合は、まず病院で画像検査を受けた方がいいです。

これはどの接骨院でも同じ意見だと思います。

一方で、

・レントゲンでは異常なしと言われたけど痛い

・湿布だけで様子見になっている

・動かすと違和感が続く

こういうケースは、接骨院の出番です。

実際、整形外科のあとに来院される方、かなり多いんですよ。

「骨は大丈夫って言われたけど…まだ痛くて」って。

ここから先の回復過程を支えるのが、接骨院の役割だと思っています。


保険って使えるの?現場的にはここ誤解が多いです

これ、かなり誤解されてます。

「接骨院って全部保険きくんでしょ?」

→ 実は違います。

保険が使えるのは、原因がはっきりしているケガ。

・捻挫

・打撲

・肉離れ

・骨折(医師の同意あり)

このあたりですね。

逆に、

慢性的な肩こりとか疲労系は自費になることが多いです。

なので当院では、最初にかなりしっかり説明します。

ここ曖昧にすると後で不信感につながるので。


整体との違いもよく聞かれます

整体と何が違うんですか?

これも本当に多いです。

ざっくり言うと、

整体 → 民間資格

接骨院 → 国家資格

この違いは大きいです。

もちろん整体が悪いわけではないですが、

ケガの対応や保険の取り扱いは接骨院の領域ですね。

実際、整体から流れてくる患者さんもいます。

「ここって捻挫も診てもらえるんですか?」って。

はい、そこが専門分野です。


スポーツや交通事故は接骨院が強い分野

郡山って学生スポーツ盛んですよね。

部活帰りにそのまま来院、よくあります。

サッカーの足首捻挫とか、バスケの膝とか。

「大会近いんで早く戻りたいです」って。

こういう時は、ただ治すだけじゃなくて

復帰までの逆算を考えます。

・いつまで固定するか

・いつから動かすか

・テーピングどうするか

ここは経験値が出るところだと思います。

あと交通事故。

これは本当に多いです。

むち打ちって、あとから来るんですよ。

事故直後は平気でも、数日後に首が動かないとか。

「こんなに遅れて出るんですね…」

って驚かれる方、多いです。

このパターンは、病院と接骨院の併用がベストですね。


郡山で接骨院選ぶならここ見てほしい

正直、接骨院って多いです。

だからこそ、見るポイントは大事。

個人的に思うのはこの4つ。

・国家資格者がいるか

・説明がちゃんとしてるか

・通いやすいか

・院の空気感

これ、全部大事です。

特に雰囲気。

通院って1回じゃ終わらないので。

うちでもよく言われますよ。

「ここ、なんか落ち着きますね」って。

こういうの、地味に重要なんですよね。


いろどり接骨院 郡山院として大事にしていること

当院では、「昔ながらのほねつぎ感」と「今の医療知識」

このバランスを大事にしています。

検査はしっかりする。

でも説明はできるだけ分かりやすく。

専門用語ばっかり並べても伝わらないので。

「今こういう状態で、ここを整えていきますね」

できるだけこの温度感で話すようにしています。

あと、必要なら普通に病院も勧めます。

無理に抱え込むより、その方が患者さんのためなので。


まとめ:ほねつぎも接骨院も中身は同じです

最後にまとめると、

「ほねつぎ」と「接骨院」は呼び方の違い。

やっている本質は同じです。

ただし、

・ケガの対応が得意

・国家資格者が施術

・保険が使えるケースがある

ここが接骨院の強みですね。

もし郡山で、

「これって接骨院でいいのかな?」

「ほねつぎって今もあるの?」

そんな風に迷ったら、一度相談してみてください。

意外と、話すだけでスッキリすることもありますよ。

いろどり接骨院 郡山院では、

昔ながらの安心感と、今の知識の両方で体をサポートしています。

気になることがあれば、無理せず早めにご相談くださいね。

アクセス情報

施設名:いろどり接骨院 郡山院
住所:郡山市横塚1丁目2-5

電話番号:0249-07-0022
アクセス:郡山駅まで車で3分、徒歩10分
駐車場:専用駐車場あり 10台以上
目印:ペップキッズ・知遊堂の近く

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