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郡山で肩こり改善|本当に効く筋トレと正しいやり方
肩こりを改善する筋トレって本当に効く?現場で感じている“本当の話”
こんにちは。
郡山のいろどり接骨院 郡山院です。
「デスクワークで肩がガチガチです…」
「マッサージは気持ちいいけど、次の日には戻るんですよね」
「筋トレしたら良くなるって聞いたけど、本当ですか?」
これ、ほぼ毎日のように聞く会話なんです。
正直に言います。
筋トレは肩こりに“効く人にはすごく効く”。でも、やり方を間違えると悪化します。ここ、大事です。
今日は、現場で実際に指導している内容と、うまくいったケース・失敗しがちなパターンも含めてお話しします。
そもそも、なぜ肩こりに筋トレなのか?
肩こりというと「硬いからほぐす」という発想が一般的ですよね。
でも実際に検査してみると、硬いだけじゃない。
● 支える筋肉が弱い
● 正しい姿勢を保てない
● 呼吸が浅く、常に力が入っている
こういう“支えられない状態”が根本にあることが多いんです。
郡山は車移動が多く、職場もデスクワーク中心の方が多い地域。1日8時間以上座っている人も珍しくありません。
筋肉って、使わないとどうなるか。
硬くなる前に、まず“弱くなる”んです。
弱い → 姿勢が崩れる → 無理に支える → 常に緊張 → コリ
この流れ、かなり多い。
マッサージで戻る理由
「昨日ほぐしてもらったのに、もう戻ってる…」
それは、支える筋肉が弱いままだから。
一時的に血流は良くなります。でも姿勢が変わらなければ、また同じ負担がかかる。これは経験上ほぼ間違いないです。
実際、30代女性(郡山在住・事務職)。
月2回マッサージに通っても改善せず来院。
検査すると、肩甲骨を支える筋力が明らかに低い。
そこで軽いトレーニングを開始。最初は10回でプルプル。
2か月後、「最近あのズーンとした重さがないんです」と。
揉むだけでは届かない領域があります。
現場で指導している筋トレ3つ
ここからは、実際に院でお伝えしているものです。
① 肩甲骨スクイーズ
椅子に座り、背筋を軽く伸ばす。
肘を曲げて後ろへ引き、肩甲骨を寄せる。
3秒キープ×10回。
ポイントは“胸を軽く開く感覚”。
これ、地味ですが効きます。
巻き肩タイプには特に有効。
検査中によく言うのが、
「肩じゃなくて背中を使う感覚ありますか?」
最初は分からない人が多い。でも、分かると一気に変わります。
② 首のインナーマッスル強化
タオルを後頭部に当て、軽く引きながら、首で押し返す。
5秒キープ×5回。
頭はボーリング玉くらいの重さがあります。
それを支えているのが深層筋。
ここが弱いと、常に肩が頑張る。
だから首の奥を鍛える必要があるんです。
③ 軽めの体幹トレーニング
プランク30秒。
無理しなくていいです。
体幹が安定すると、猫背が減ります。
猫背が減ると、肩の緊張も減る。
肩だけを見ない。全体で見る。
これが根本改善の考え方です。
でも、やってはいけない筋トレもある
ここ重要です。
● 重いダンベルでガンガン鍛える
● 痛みを我慢して回す
● 首を勢いよく反らす
これは悪化パターン。
以前、自己流トレーニングで悪化した方がいました。
「YouTube見てやりました」と。
検査すると、僧帽筋上部が過緊張。
鍛える場所を間違えていたんです。
筋トレは“どこを使うか”が全て。
筋トレの前に必ずやること
当院では、いきなりトレーニングはしません。
まず、
● 姿勢分析
● 可動域検査
● 神経反射チェック
● 呼吸の確認
ここまで見ます。
「深呼吸してみてください」
浅い人、かなり多い。
呼吸が浅いと、肩が常に上がりっぱなし。
だから神経と呼吸を整えてから筋トレに入る。
順番が逆だと、効果は半減します。
生活習慣が変わらないと戻る
筋トレだけでは不十分。
郡山で多いのは、
・長時間運転
・スマホ時間が長い
・枕が高い
・ストレスが強い
「気づくと肩に力入ってませんか?」
これ、よく言います。
ほとんどの人がハッとします。
深呼吸、お風呂、睡眠環境。
ここを変えると、改善スピードが違う。
当院のスタンス
いろどり接骨院 郡山院では、
-
検査で原因を特定
-
骨格と神経を整える
-
その人に合う筋トレを処方
この流れで進めます。
最先端のコンピューター分析機器も使い、ミリ単位でバランスを確認します。
「だから戻ってたんですね」と納得してもらえる瞬間が、改善のスタートです。
筋トレが向いている人
● マッサージで戻る人
● デスクワーク中心
● 姿勢が崩れやすい
● 慢性肩こり
逆に、炎症が強い急性期はまず安静。
見極めが重要なんです。
肩こりは年齢のせいではない
「もう年だから…」
違います。
弱っている部分を補えば、体は変わります。
実際、50代男性でも改善しています。
正しい順番と正しい負荷なら、遅すぎることはありません。
最後に
肩こりは、その場しのぎで付き合うものではありません。
正しい筋トレ。
正しい姿勢。
正しい順番。
郡山で本気で肩こりを変えたいなら、まずは自分の体の状態を知ること。
自己流で迷うより、一度専門家に確認してみてください。
私たちは、あなたの体をきちんと検査し、必要なトレーニングだけをお伝えします。
肩こりは我慢するものじゃない。
変えられるものです。
アクセス情報
施設名:いろどり接骨院 郡山院
住所:郡山市横塚1丁目2-5
電話番号:0249-07-0022
アクセス:郡山駅まで車で3分、徒歩10分
駐車場:専用駐車場あり 10台以上
目印:ペップキッズ・知遊堂の近く








